家電リサイクルをする時の注意点

知っておきたい!不用品の正しい処分方法

不用品の処分に困ったら

家電の中には、不燃ごみや粗大ごみとして行政では処分できないものがあります。例えば、エアコンやテレビ、パソコン、携帯電話等です。これらはリサイクル法という法律で処分方法が決められているため、ごみとして廃棄することはできないのです。正しい方法を知っておきましょう。

リサイクル家電の正しい処分方法

断捨離、引越し、遺品整理などで出た不用品…物によってはごみとして行政で処分できないことはご存じですか。

例えばエアコンやテレビなどの家電は家電リサイクル法という法律に定められた対象品目です。家電リサイクル法とは廃棄物の削減と資源活用を目的として2001年4月に開始された法律です。家電リサイクル法に則って回収された家電は、分解され再利用されます。そのため粗大ごみとして廃棄することはできません。

また、パソコン、携帯電話、電子レンジ、ドライヤーなどの小型家電は小型家電リサイクル法という法律に則って処分しなければなりません。小型家電リサイクル法は、家電の再利用を目的に2013年に制定された法律です。これも回収された後は部品を分解し、再利用されています。

再利用化が進んでいる一方で、リサイクル料金や輸送費などの費用がかかったり、日程の打ち合わせなど、処分に手間がかかるようになってしまいました。
日頃忙しくて不用品の処分になかなか時間をさけない人や、なるべくお金をかけずに不用品を処分したいという人は不用品回収の専門業者に依頼してみましょう。

不用品回収業者であれば、電話一本で即日対応ができる業者もありますし、重労働である家電や家具の搬送も行ってもらえます。不用品にまだ価値があると判断されれば買い取ってもらうことも可能です。
しかし不用品回収業者は優良な業者ばかりではありません。中には無料引き取りを謳いながら高額な代金を騙しとるような悪徳業者も存在します。悪質な業者に騙されないようにこのサイトを見て注意点を確認しておきましょう。

不用品回収業者のメリットとデメリット

簡単に不用品を捨てられない今、不用品回収の専門業者であれば電話一本で即日対応可能な場合もあります。しかしその反面、悪徳な業者も存在します。悪徳業者に騙されて「しまった!」ということの無いように、優良業者と悪徳業者の見分け方を知って、賢く不用品回収業者を利用しましょう。

その不用品、捨てるのはもったいない!

使わなくなった不用品、まだ使えるのに捨ててしまうのはもったいないですよね。そんな時は不用品回収業者へ買取依頼をしましょう。不用品の状態や種類によっては買取可能なものもあります。年式の経った家電や家具でも、海外輸出を行う回収業者であれば引き取り可能な場合があります。見積りをとって比較してみましょう。

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